負け癖は治らない!!負けを当然と考える恐ろしい精神状態になる

負け癖は自然治癒はないと考えています。

潜在意識が刷り込まれてしまうので、意識的に勝ちを積み重ねる必要があります。

逆に言えば、負け癖が治らないと悩んでいる人は今すぐに勝ちを当然と考えながら事を進めていくことです。

負け癖の恐ろしい症状【無自覚】

負け癖は様々な所に現れます。

寝坊に悩んでいた大学時代、研究室では毎週1回掃除当番がありました。

二人ペアだったんですが、何度も寝坊をして、ペアの人に迷惑をかけていました。

あまり何も言われていなかったので、罪の意識も低く、ある日もまた当然の様に寝坊して研究室に向かいました。

どうやら掃除当番の再編成が行われていたらしく、僕が1人でする日が毎週2回というペナルティ状態でした。

同じ大学生からのペナルティです。

普通なら反省して、次は絶対に寝坊しない。

今までごめんなさいとなるはずなんです。

しかし僕は決めた人に「週2回、誰も掃除する人がおらん可能性あるけどこれって根本的な解決になってる?」と言ったのです。

彼はかなり呆れ果て「寝坊前提で考えるな」と声を荒げました。

睡魔に勝てるイメージがわかないようになっていたのでしょう。

実際あの時運が良ければ起きれるで。くらいにしか思っていなかった。

負け癖により、常識外れの発言が出てしまうという、恐ろしい経験です。

過去に負けたまま放置が多すぎた

負け癖はなぜついたのか考えてみましたが、負けたまま放置したことが多すぎたからかもしれません。

幼稚園時代ピアニカを全体で演奏する機会がありました。

ピアニカが僕にとってはとても難しく、普通の練習の時点で周りにはついていけず合わせて吹くなんてことはできる気がしませんでした。

普通なら泣きながら頑張ってできるようになるのが幼稚園児のはずです。

僕は人数が多いから僕が吹かなくてもバレないと気づき、幼稚園ながら吹いている振りだけで切り抜けました。

私の知る限りではこの時から負け癖がついていました。

勝ちを積み重ねていくこと

ここまで数々の負け戦を行ってきて、負債がかなり溜まっている状態になります。

どれだけ時間がかかってもやりぬく覚悟で勝ちを積み重ねていく他手段はありません。

絶対に勝てる戦をするようにしましょう、

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